information

⾝近に潜む地震⽕災の危険性

あなたの住む地域は危険エリア?身近に潜む地震火災の危険性
地震火災のイラスト
あなたの備えが、大切な人と、地域を守る

仙台市では長町-利府線断層帯で大規模な地震の発生とともに甚大な火災被害が予測されています。

長町-利府線断層帯分布域イメージ 阪神・淡路大震災では、各地で火災が発生し、被害がさらに拡大

仙台市
被害予測

死 者 数:845

焼失棟数:17,825

※出典:令和5年11月「宮城県第五次地震被害想定調査報告書」
あなたの住む地域の
地震火災の危険性は?

宮城県第五次地震被害想定調査マップはこちらから外部サイト「せんだいくらしのマップ」へリンク

※上記調査をもとに、火災による建物全焼棟数、揺れによる建物全壊棟数、地表震度を電子地図上に表示したものです。

地震火災はなぜ起こるの?

円グラフ:電気関係54%、その他46%

東日本大震災において
原因が特定された火災のうち

原因の過半数は電気!

電気による火災を防ぐことが
被害拡大を抑えるポイント!

※日本火災学会誌「2011年東日本大震災 火災等調査報告書」より作成

電気が火災につながる理由は?

指差確認しよう 地震火災対策のポイント

事前の対策

  • 揺れを感知し自動的にブレーカーをOFFにする感震ブレーカーを設置しましょう!
  • 家具等の転倒による電気製品の破損等を防ぐため、転倒防止対策をしましょう!

電気が原因の火災は
どうしたら防げるの?

地震発生時に火元となりやすい電気製品への通電をすぐに止めるために
分電盤のブレーカーを落とすことが重要!

地震火災を防ぐ対策として揺れを感知し
自動でブレーカーをOFFにする
感震ブレーカーの設置が
推奨されています!

※生命の維持に直結する医療機器等を設置している場合は、
感震ブレーカーの作動に備え、電源確保について必要な対策を講じてください。

地震直後

  • 避難する前に
    ブレーカーが落ちているか確認しましょう!
    ※自動でブレーカーをOFFにする感震ブレーカーを設置していると、外出時やこどもの留守番時も安心です。

地震発生からしばらくして

  • 地震が落ち着いた後でも
    ブレーカーをすぐに戻さないことが重要!
    電気製品の使用を再開するときは、その近くを片付けて、コードなどの破損が無いか確認してから、
    ブレーカーを戻して、スイッチオン!

指差し確認で、大切な人と、地域を守ろう!

PAGE TOP